SponsoredLink
※IEでは、表示できない場合があります。(Firefox推奨)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

現時点での戦略(8/1)

 ここ一カ月は、前回の「現時点での戦略(6/13)」で挙げた弱点への対策通りにトレードできていたと思います。

 具体的には、エントリータイミングを慎重かつ大部分を逆指値で注文した上で、利益をとことん追求しました。

 しかし、結果は短期トレードのみに移行後、初めてのマイナス成績となってしまいました。

 最終日の7/31の負け分は、指標発表直後のトレードに慣れていない(無策に等しいカントレードでした(汗))にも係わらず複数回トレードしてしまったことが原因ですが、その分を差し引いたとしても、-120pips程度の負けです。

 前回の「現時点での戦略(6/13)」を踏まえて、ここ一カ月の敗因を検証したいと思います。

 まず前回同様、

 ①確実に損切りはできているが、回数が多い。

 前回は、エントリータイミングの悪さを原因に挙げましたが、今回そのあたりの対応は、気を付けていました。自信があると言えるほどではありませんが・・・。(^^ゞ

 個別に内容を見てみると、前回との違いが見えてきました。

 具体的には、前回の②を意識するあまり、利益が乗っても損切り水準を多少切り上げるに留め、深追いすることが多かったようです。

 例えば、含み益が40pipsの状態で、まだ上がる(下がる)と考え、リミットを+80pipsに引上げて、損切りは、-30pips→-20pipsに変更する場合です。翌日に持ち越したポジションの多くがこのパターンでした。
(大抵その後の就寝中に、損切り水準HIT(泣))

 損切り水準を少しの切り上げに留めるのは、一旦下がってから上昇する(押し目)場合を想定しているのですが、良く考えれば、押し目で再エントリーした方が効率がいいですね。短期トレードですし(笑)。

 そして何より、押し目でなくて転換だった場合に、一度大きな含み益を見てしまうと、楽観視してしまい客観的な判断が出来なくなっているようです。
(原因は私が未熟なせいですね(^^ゞ)

 つまり、利益を追う姿勢は、当然重要なことですが、目標水準の判定と損切り水準の切り上げ幅に問題があったと思います。

 それらを踏まえて、下記のように戦略を変更したいと思います。
(負けた割に僅かな変更ですが、自分にとっては戦略上、肝になる部分です。)





裁量トレードです。

USD/JPYで、一回のエントリーは、必ず1万ドル。
(同時保有2万ドルまで)

目標利幅は、臨機応変に定めます。

1日の目標は、最低でも10pipsです。

【トレード手法】

トレンドを見定めて、順張りする単純なトレードです。
(保ち合い離れに乗るなど)

チャートは、
「週足・日足・120分足・60分足・15分足・10分足・5分足・1分足」
を見ています。

大きい時間足から順にトレンドラインを引いていき、それらを参考に大きい足でトレンドを捉えながら、小さい足でタイミングを計るイメージです。メインは、15分足としています。

チャートに表示しているテクニカル指標は、ボリンジャーバンドと移動平均線(長短)のみです。


■エントリーについて。
逆張りエントリーをしない為に、必ず逆指値注文でのエントリーとします。
(高値を超えた時・安値を割れた時)

■リミットについて。
必ずエントリーと同時に指値注文を出します。トレンドラインやフィボナッチリトレイスメントを参考に定めています。
ボラティリティやトレンドの勢いから判断し、大きく取れそうな時は、ストップ注文と同時に切り上げます。その際のストップ注文は、0pipsの水準とします。
(まだ上昇(下降)すると予想しても、エントリー水準近くまでの押し目が想定される場合は、一旦利食います。)

■ストップについて。
必ずエントリーと同時に逆指値注文を出します。トレンドラインと長短の移動平均線、フィボナッチリトレイスメント(61.8%・38.2%)を参考に定めています。




 上記を基本としていますが、損切りと利益確定は、当初の注文より小さく変更することがあります。

 リミット注文やストップ注文の水準に届く前に、トレンド反転の印象を受けた場合が、それにあたります。特別にテクニカル指標などによって、ルールを定めている訳ではなく、あくまで自分の判断です。

 期間に関しては、スキャルピングに近いトレードで大きく取ることができれば一番いいと思っていますが、基本的には、デイトレードとしています。但し、リミット・ストップとも達しない場合で、かつ利益が乗っていれば、翌日に持ち越して利益拡大を狙います。


 検証を繰り返す中でわかることがあれば、その都度書きたいと思います。


 ※本業の都合でチャートを確認できない時は、短期トレードも休みです。
スポンサーサイト

Tag : FX投資 ドル円 円高 為替 円安

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

お見えになった方々
プロフィール

義朗

Author:義朗
職業:ヒラリーマン
 ゆくゆくは、現状のサラリーマンの給料以上にFXで稼ぐことが目標です。
 為替相場に慣れる意味で、長期保有・スワップ狙いのゆるゆる投資をしていましたが、2008/3/17から短期トレードのみの戦略に転向しました。
 資金面やトレードに割ける時間など、自分に合った短期トレード手法を日夜探究しています。

カテゴリ
※「未決済」と「約定」は、短期トレードに移行した為、更新していません。
短期トレード獲得pips
※取引会社が0.1pipsまで対応。小数点あり。
※ロットに関係なく、エントリー毎の獲得pips合計。
2010年  -281.8 pips
2010年 5月 - pips
2010年 4月 -927.1 pips
2010年 3月 -730.6 pips
2010年 2月 1466.8 pips
2010年 1月 -90.9 pips
2009年  2329.7 pips
(詳細は、こちらを参照。
2008年  1224.9 pips
(詳細は、こちらを参照。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。