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現時点での戦略(4/18)

 完全に短期トレードのみの戦略に移行してから、1か月が経ちました。

 短期トレードの獲得pipsは、完全に短期のみに移行する前よりも悪化しています。

 考えられる原因は色々ありますが、トレード手法が中途半端になっていることが大きいように思います。

 具体的には、エントリー時に目標利益が定まっていなかったり、大きく取るつもりでエントリーしても少し下がったところで少額の利食いをしてしまったり・・・と、値動きに左右されて当初の予定を変更してしまうことが以前より増えました。

 それが結果的に良かった場面もありますが、損大利小に陥る原因になり、収益の悪化に繋がったのだと思います。

 臨機応変に目標利幅を変更するようになったのは、良い点だと思います。しかし、エントリー後に変更するのはやめた方がいいですね。
 エントリー後は客観的な判断が鈍るだけでなく、利食いしないまでも決済注文を変更することは損切りの水準の根拠が崩れることにつながります。
(目標利幅と損切りの水準は、一体と考えているからです。)

 以上の点を踏まえて、下記のように戦略を変更したいと思います。



半裁量トレードです。

USD/JPYで、一回のトレードで1万ドル。

目標利幅は、臨機応変に定めています。(数pips~数十pipsまで。)

1日の目標は、最低でも10pips。

具体的な手法は、120分足や60分足で短期のトレンドを捉えながら、15分足をメインとしてタイミングを計りエントリーします。(他にもあらゆる時間足を見ています。)

エントリー時に目標利幅と損切り水準を定め、直後に逆に動いた場合も慌てて決済せず、当初の決済注文を変更しないことを心掛けています。
(目標利幅と損切りの水準は、一体と考えているからです。)

テクニカル指標としては、様々なものを見て総合的に判断しています。指標よりもトレンドライン等をメインとしていますが、感覚に近いものですし、明確に定まっていません。

敢えて挙げるならば、エントリータイミングは長短の移動平均線をメインとし、決済タイミングはボリンジャーバンドを参考にしています。

どちらかと言えば、スキャルピングに近いトレードが向いていると思っていますが、長くてもデイトレードとし、翌日に持ち越すことは、極力控えています。
(目標水準・損切り水準とも達しない場合は、この限りではありません。)

検証を繰り返す中でわかることがあれば、その都度書きたいと思います。

尚、本業の都合でチャートを確認できない時は、短期トレードも休みです。
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Tag : FX投資 ドル円 為替 円安 円高

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プロフィール

義朗

Author:義朗
職業:ヒラリーマン
 ゆくゆくは、現状のサラリーマンの給料以上にFXで稼ぐことが目標です。
 為替相場に慣れる意味で、長期保有・スワップ狙いのゆるゆる投資をしていましたが、2008/3/17から短期トレードのみの戦略に転向しました。
 資金面やトレードに割ける時間など、自分に合った短期トレード手法を日夜探究しています。

カテゴリ
※「未決済」と「約定」は、短期トレードに移行した為、更新していません。
短期トレード獲得pips
※取引会社が0.1pipsまで対応。小数点あり。
※ロットに関係なく、エントリー毎の獲得pips合計。
2010年  -281.8 pips
2010年 5月 - pips
2010年 4月 -927.1 pips
2010年 3月 -730.6 pips
2010年 2月 1466.8 pips
2010年 1月 -90.9 pips
2009年  2329.7 pips
(詳細は、こちらを参照。
2008年  1224.9 pips
(詳細は、こちらを参照。
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