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現在の戦略(2010/4/01~)

 3月は、700pips以上のマイナスでした。短期トレードに転向してワースト3に入る負けっぷりです。大勝(2月)の後の大敗となってしまいました。

 年間想定収益は、2月の大勝で上振れしていたものが、当初の収益計画の位置まで戻ってきた印象ですので、戦略の大筋は変更なしとします。

 ただ戦略Eのみトレード対象通貨を増やしたいと思います。

 以下、4月からの戦略です。



 取引通貨ペアは、戦略毎に定めています。

 基本1万通貨単位でのエントリー。
 (※戦略Cは、例外)

 チャートは、
「週足・日足・4時間足・1時間足・15分足・1分足」
を見ています。

 チャートに表示しているテクニカル指標は、移動平均線(長中短)、一目均衡表、です。(時間足によっては、表示しないものもあります。)

■各戦略の運用方法
戦略の詳細は、各戦略カテゴリ最新記事を参照下さい。


◎運用中◎

戦略C】━ターゲット通貨:USD/JPY
 過去3年のバックテストで、「勝率=50%程度、平均勝ち利益=約140pips、年間利益=+1000pips以上」。2009年通算1800pips以上の実績。現在のメイン戦略。

戦略E】━ターゲット通貨:USD/JPY,EUR/JPY,GBP/JPY,AUD/JPY,NZY/JPY,CAD/JPY
 有料シグナルをもとにしたトレード。

戦略F】━ターゲット通貨:GBP/JPY
 60分足からのサインをメインとしたトレンドフォロー戦略。メインのテクニカルは違いますが、個人的には戦略Dの改良型と捉えています。未検証(笑)

戦略G】━ターゲット通貨:GBP/JPY
 15分足・60分足からのダイバージェンスを根拠とした逆張り戦略です。こちらも未検証(笑)

▲休止中

【戦略A:休止中】━ターゲット通貨:USD/JPY,GBP/JPY,他
  2008年に1200pips以上の実績。この戦略の経験が、現在の考え方の基本となっています。

【戦略B:休止中】━ターゲット通貨:USD/JPY,GBP/JPY,他
 勝率は高いが、サインが出た際にチャートの前に居ることが困難な為に、トレード頻度は多くても月数回程度。全てのサインを拾うことができれば、大きな収益が見込めますが、損大利小になりがちな戦略です。

【戦略 D:休止中】━ターゲット通貨:GBP/JPY
 60分足でタイミングを判断する戦略。



 検証を繰り返す中でわかることがあれば、その都度書きたいと思います。

 ※本業の都合でチャートを確認できない時は、トレードも休みです。
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Tag : FX投資 為替 円高 円安 ドル円

現在の戦略(2010/03/01)

 2月は、これまで過去最高益だった昨年11月(1300pips)の記録を上回る好成績でした。戦略Cの連勝が要因ですが、連勝後の連敗が心配なところですね。

 気になるのは、戦略F・Gのエントリーチャンスが少なかったことです。未検証戦略ですので、運用しながら改善していくつもりだったのですが・・・。(逆に多かったとしたら、ここまでの好成績ではなかったとも思います(笑))

 とりあえず今月の戦略は、各戦略据え置きとします。

 以下、3月からの戦略です。



 取引通貨ペアは、戦略毎に定めています。

 基本1万通貨単位でのエントリー。
 (※戦略Cは、例外)

 チャートは、
「週足・日足・4時間足・1時間足・15分足・1分足」
を見ています。

 チャートに表示しているテクニカル指標は、移動平均線(長中短)、一目均衡表、です。(時間足によっては、表示しないものもあります。)

■各戦略の運用方法
戦略の詳細は、各戦略カテゴリ最新記事を参照下さい。


◎運用中◎

戦略C】━ターゲット通貨:USD/JPY
 過去3年のバックテストで、「勝率=50%程度、平均勝ち利益=約140pips、年間利益=+1000pips以上」。2009年通算1800pips以上の実績。現在のメイン戦略。

戦略E】━ターゲット通貨:USD/JPY,EUR/JPY,GBP/JPY,NZY/JPY
 有料シグナルをもとにしたトレード。

戦略F】━ターゲット通貨:GBP/JPY
 60分足からのサインをメインとしたトレンドフォロー戦略。メインのテクニカルは違いますが、個人的には戦略Dの改良型と捉えています。未検証(笑)

戦略G】━ターゲット通貨:GBP/JPY
 15分足・60分足からのダイバージェンスを根拠とした逆張り戦略です。こちらも未検証(笑)

▲休止中

戦略A:休止中】━ターゲット通貨:USD/JPY,GBP/JPY,他
  2008年に1200pips以上の実績。この戦略の経験が、現在の考え方の基本となっています。

戦略B:休止中】━ターゲット通貨:USD/JPY,GBP/JPY,他
 勝率は高いが、サインが出た際にチャートの前に居ることが困難な為に、トレード頻度は多くても月数回程度。全てのサインを拾うことができれば、大きな収益が見込めますが、損大利小になりがちな戦略です。

戦略 D:休止中】━ターゲット通貨:GBP/JPY
 60分足でタイミングを判断する戦略。



 検証を繰り返す中でわかることがあれば、その都度書きたいと思います。

 ※本業の都合でチャートを確認できない時は、トレードも休みです。

Tag : FX投資 為替 円高 円安 ドル円 トレード記録

現在の戦略(2010/01/15)

 年末年始は、10日間程度で-1500pips以上のマイナスとなり、散々な結果でした。その内、-1000pipsが戦略Eですので、有料シグナルの不振が大きいですね。
 とは言え、開始からのトータル成績は、そこまで悪くない為、もう暫く様子を見たいと思います。
 戦略Cもマイナスが大きいですが、こちらは最大ドローダウンを更新している訳ではないので、特に変更はありません。
 そして、新たに戦略Fを追加しました。詳細は、下記を参照ください。

 以下、1月からの戦略です。



 取引通貨ペアは、戦略毎に定めています。

 基本1万通貨単位でのエントリー。
 (※戦略Cは、例外)

 チャートは、
「週足・日足・4時間足・1時間足・15分足・1分足」
を見ています。

 チャートに表示しているテクニカル指標は、移動平均線(長中短)、一目均衡表、です。(時間足によっては、表示しないものもあります。)

■各戦略の運用方法
戦略の詳細は、各戦略カテゴリ最新記事を参照下さい。


◎運用中◎

戦略C】━ターゲット通貨:USD/JPY
 過去3年のバックテストで、「勝率=50%程度、平均勝ち利益=約140pips、年間利益=+1000pips以上」。2009年通算1800pips以上の実績。現在のメイン戦略。

戦略E】━ターゲット通貨:USD/JPY,EUR/JPY,GBP/JPY,NZY/JPY
 有料シグナルをもとにしたトレード。

戦略F】━ターゲット通貨:GBP/JPY
 60足からのサインをメインとしたトレンドフォロー戦略。メインのテクニカルは違いますが、個人的には戦略Dの改良型と捉えています。未検証(笑)


▲休止中

戦略A:休止中】━ターゲット通貨:USD/JPY,GBP/JPY,他
 2008年に1200pips以上の実績。この戦略の経験が、現在の考え方の基本となっています。

戦略B:休止中】━ターゲット通貨:USD/JPY,GBP/JPY,他
 勝率は高いが、サインが出た際にチャートの前に居ることが困難な為に、トレード頻度は多くても月数回程度。全てのサインを拾うことができれば、大きな収益が見込めますが、損大利小になりがちな戦略です。

戦略D:休止中】━ターゲット通貨:GBP/JPY
 60分足でタイミングを判断する戦略。



 検証を繰り返す中でわかることがあれば、その都度書きたいと思います。

 ※本業の都合でチャートを確認できない時は、トレードも休みです。

Tag : FX投資 為替 円高 円安

現時点での戦略(11/1)

 10月は、良いところの全くない散々な結果でした。
 波がある上に開始してからの利益を越えたマイナスを出した戦略Dを一時休止します。11月からは、10月半ばからの有料シグナルを根拠にした戦略Eと戦略Cの二つをメイン戦略とします。

 以下、11月からの戦略です。


 取引通貨ペアは、戦略毎に定めています。

 必ず1万通貨単位でのエントリー。
 同時保有は、各戦略合算で5万通貨単位まで。

 チャートは、
「週足・日足・4時間足・1時間足・15分足・1分足」
を見ています。

 チャートに表示しているテクニカル指標は、ボリンジャーバンド、移動平均線(長短)、一目均衡表、スローストキャスティクスです。(時間足によっては、表示しないものもあります。)

■各戦略の運用方法
(戦略の詳細は、各カテゴリ最新記事を参照下さい。)

戦略A:休止中】━ターゲット通貨:USD/JPY,GBP/JPY,他
 2008年に1200pips以上の実績。
 現在の考え方の基本となっていますが、単独でのトレードは休止中。
※戦略Aの詳細は、こちらを参照。

戦略B:休止中】━ターゲット通貨:USD/JPY,GBP/JPY,他
 勝率は高いが、サインが出た際にチャートの前に居ることが困難な為に、トレード頻度は多くても月数回程度。損大利小になりがちな戦略です。現在、休止中。
※戦略Bの詳細は、こちらを参照。

戦略C】━ターゲット通貨:USD/JPY
 過去3年のバックテストで、「勝率=50%程度、平均勝ち利益=約140pips、年間利益=+1000pips以上」。現在のメイン戦略。
※戦略Cの詳細は、こちらを参照。

戦略D:一時休止中】━ターゲット通貨:GBP/JPY
 60分足でタイミングを判断する戦略。改良すべく休止中。
※戦略Dの詳細は、こちらを参照。

戦略E】━ターゲット通貨:USD/JPY,EUR/JPY,GBP/JPY
 有料シグナルをもとにしたトレード。現在のメイン戦略。
※戦略Eの詳細は、こちらを参照。



 検証を繰り返す中でわかることがあれば、その都度書きたいと思います。

 ※本業の都合でチャートを確認できない時は、トレードも休みです。

Tag : FX投資 為替 ドル円 円高 円安 トレード記録

現時点での戦略(9/1)

 8月は、月間成績で昨年の年間成績を超える成績でした。新たに投入した戦略Dだけでも過去最高の月間成績を上回っています(動きの荒いポンド円を対象とする戦略と言うこともありますが(汗))。

 8月の好成績を安定して出せる様に、戦略Dに若干変更を加えたいと思います。裁量トレードの戦略ですので具体的な説明は難しいですが、移動平均線に加え、一目均衡表も参考テクニカルに加えたいと思います。(あくまでメインは移動平均線です)

 また、8月も戦略Bを使ったトレードはしていませんので、大勢に影響はないと思いますが、戦略Bを正式に休止します。戦略Dに専念する為です。

 以下、9月からの戦略です。


 取引通貨ペアは、戦略毎に定めています。

 必ず1万通貨単位でのエントリー。
 同時保有は、各戦略合算で3万通貨単位まで。

 チャートは、
「週足・日足・4時間足・1時間足・15分足・1分足」
を見ています。

 チャートに表示しているテクニカル指標は、ボリンジャーバンド、移動平均線(長短)、一目均衡表、スローストキャスティクスです。(時間足によっては、表示しないものもあります。)

■各戦略の運用方法
(戦略の詳細は、各カテゴリ最新記事を参照下さい。)

戦略A:休止中】━ターゲット通貨:USD/JPY,GBP/JPY,他
 2008年に1200pips以上の実績。
 現在の考え方の基本となっていますが、単独でのトレードは休止中。
※戦略Aの詳細は、こちらを参照。

戦略B:休止中】━ターゲット通貨:USD/JPY,GBP/JPY,他
 勝率は高いが、サインが出た際にチャートの前に居ることが困難な為に、トレード頻度は多くても月数回程度。損大利小になりがちな戦略です。現在、休止中。
※戦略Bの詳細は、こちらを参照。

戦略C】━ターゲット通貨:USD/JPY
 過去3年のバックテストで、「勝率=50%程度、平均勝ち利益=約140pips、年間利益=+1000pips以上」。現在のメイン戦略。
※戦略Cの詳細は、こちらを参照。

戦略D】━ターゲット通貨:GBP/JPY
 60分足でタイミングを判断する戦略。戦略Cと並ぶ現在のメイン戦略。
※戦略Dの詳細は、こちらを参照。



 検証を繰り返す中でわかることがあれば、その都度書きたいと思います。

 ※本業の都合でチャートを確認できない時は、トレードも休みです。

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Tag : FX投資 為替 ドル円 円高 円安

現時点での戦略(8/1)

 7月は、残り5稼働日で運用を開始した新戦略が功を奏し、プラスで終わることができました。

 メインとする戦略Cが不調の際にそれを補完するような手法があればとの考えから、システムトレードと言える戦略Cに対し、新戦略は完全に裁量のトレードです。

 8月からは、新戦略(戦略D)と戦略Cの両方をメイン戦略とします。

 以下、8月からの戦略です。
 ※これまで、現在の戦略記事にて、戦略の詳細まで列記していましたが、長文になってしまう為、カテゴリ分けしました。戦略の詳細は、各カテゴリの最新記事を参照下さい。



 取引通貨ペアは、戦略毎に定めています。

 必ず1万通貨単位でのエントリー。
 同時保有は、各戦略合算で3万通貨単位まで。

 チャートは、
「週足・日足・4時間足・1時間足・15分足・1分足」
を見ています。

 チャートに表示しているテクニカル指標は、ボリンジャーバンド、移動平均線(長短)、一目均衡表、スローストキャスティクスです。(時間足によっては、表示しないものもあります。)

■各戦略の運用方法
(戦略の詳細は、各カテゴリを参照下さい。)

戦略A】━ターゲット通貨:USD/JPY,GBP/JPY,他
 2008年に1200pips以上の実績。
 現在の考え方の基本となっていますが、単独でのトレードは休止中。
※戦略Aの詳細は、こちらを参照。

戦略B】━ターゲット通貨:USD/JPY,GBP/JPY,他
 勝率は高いが、サインが出た際にチャートの前に居ることが困難な為に、トレード頻度は多くても月数回程度。損大利小になりがちな戦略ですが、チャンスがあれば、どんどん使っていきたいと思います。
※戦略Bの詳細は、こちらを参照。

戦略C】━ターゲット通貨:USD/JPY
 過去3年のバックテストで、「勝率=50%程度、平均勝ち利益=約140pips、年間利益=+1000pips以上」。現在のメイン戦略。
※戦略Cの詳細は、こちらを参照。

戦略D】━ターゲット通貨:GBP/JPY
 60分足限定。戦略Cと並ぶ現在のメイン戦略。
※戦略Dの詳細は、こちらを参照。



 検証を繰り返す中でわかることがあれば、その都度書きたいと思います。

 ※本業の都合でチャートを確認できない時は、トレードも休みです。

Tag : FX投資 ドル円 為替 円高 円安

現時点での戦略(7/1)

 7月からの戦略ですが、メイン戦略である戦略Cを改良することにしました。(今週分はエントリー済みですので、7/6の週からの適用とします)

 現状で戦略Cは、過去3年間のバックテストで、
「勝率=50%強、平均勝ち利益=約140pips、年間利益=+1000pips越え」
の戦略となっていますが、勝てる時により大きく勝つ戦略にできればとの思いから改良することにしました。

 以下、7月からの戦略です。


戦略Aでのターゲット通貨━USD/JPY,GBP/JPY,他
戦略Bでのターゲット通貨━戦略A同様
戦略Cでのターゲット通貨━USD/JPY

同時保有は、各戦略合算で3万通貨単位まで。

 チャートは、
「週足・日足・4時間足・2時間足・1時間足・15分足・1分足」
を見ています。

 チャートに表示しているテクニカル指標は、ボリンジャーバンド、移動平均線(長短)、一目均衡表、スローストキャスティクスです。(時間足によっては、表示しないものもあります。)


戦略A,トレンドフォロー型

 トレンドを見定めて、順張りする単純なトレードです。
(保ち合い離れに乗るなど)

 大きい時間足から順にトレンドラインを引いていき、大きい足でトレンドを捉えながら、小さい足でタイミングを計るイメージです。メインは、15分足としています。

■エントリーについて。
 高値(安値)を超えた(割れた)時、必ず逆指値注文でのエントリーとします。

 ここでの高値・安値とは、ここを超えれば数十pips動くと思われるポイントの高値・安値のことで、東京市場開場の前後に判断しています。

■リミットについて。
 必ずエントリーと同時に指値注文を出します。トレンドライン・フィボナッチリトレイスメント・一目均衡表を参考に定めています。

■ストップについて。
 必ずエントリーと同時に-40pipsで逆指値注文を出します。

 期間に関しては、デイトレードのつもりですが、リミット・ストップとも達しない場合、翌日に持ち越すこともあります。


戦略B,押し目・戻り型

 トレード判断に使う足は、戦略A同様です。

■エントリーについて。
 大まかなトレンドを把握して、その方向に対しスローストキャスティクスの逆張りをします。

■リミットについて。
 戦略A同様としますが、それに加え短時間の決済を心掛けます。長くても2時間以内。

■ストップについて。
 必ずエントリーと同時に-40pipsで逆指値注文を出します。


戦略C,IMMポジション

 土曜日に発表されるIMMポジションを根拠にその週のエントリー方向を決め、予定のロットを2回に分けてエントリーします。

■エントリーについて。
 月曜日に戦略Aのブレイクポイントでエントリーします。ブレイク方向と土曜日に決めた方向が一致した場合のみです。
 残りは、火曜日の始値(AM6:00)でエントリーします。月曜日にブレイクポイントに達しない場合は、全てのロットを火曜日の始値でエントリーします。
※月曜日にチャートを見られない場合も、全てのロットを火曜日始値でエントリーします。

■リミットについて。
 月曜日にエントリーした分は、+200pipsとし、火曜日に始値+200pipsに変更します。火曜日の始値が不利な方向に動いていた場合は、変更しません。
 火曜日始値でエントリーした分は、リミットは設けません。但し、全てのポジションを火曜日にエントリーした場合は、半分を+200pipsとします。

■ストップについて。
 月曜日にエントリーした分は、-100pipsとし、火曜日に始値-100pipsに変更します。火曜日の始値が不利な方向に動いていた場合は、変更しません。
 火曜日始値でエントリーした分は、-100pipsとします。

 但し、金曜朝の時点で各ポジションに200pipsを超える含み益がある時は、+100pipsの水準までストップを切上げます。ストップに達しない場合は金曜のNY終値にて決済します。


 検証を繰り返す中でわかることがあれば、その都度書きたいと思います。

 ※本業の都合でチャートを確認できない時は、トレードも休みです。

Tag : FX投資 ドル円 為替 円高 円安

現時点での戦略(6/1)

 5月は、先月の負け分を取り返すとまでは行きませんが、なんとか勝つことができましたので、6月は、大きな変更はなしとしました。(戦略Cのストップ方法のみ若干変更しています。)

 以下、6月からの戦略です。


戦略Aでのターゲット通貨━USD/JPY,GBP/JPY,他
戦略Bでのターゲット通貨━戦略A同様
戦略Cでのターゲット通貨━USD/JPY

いずれも、一回のエントリーは、必ず1万ドル。
(同時保有は、複数通貨合算で3万通貨単位まで)


戦略A,トレンドフォロー型

 トレンドを見定めて、順張りする単純なトレードです。
(保ち合い離れに乗るなど)

 チャートは、
「週足・日足・4時間足・2時間足・1時間足・15分足・1分足」
を見ています。

 大きい時間足から順にトレンドラインを引いていき、大きい足でトレンドを捉えながら、小さい足でタイミングを計るイメージです。メインは、15分足としています。

 チャートに表示しているテクニカル指標は、ボリンジャーバンド、移動平均線(長短)、一目均衡表、スローストキャスティクスです。(時間足によっては、表示しないものもあります。)

■エントリーについて。
 高値(安値)を超えた(割れた)時、必ず逆指値注文でのエントリーとします。

 ここでの高値・安値とは、ここを超えれば数十pips動くと思われるポイントの高値・安値のことで、東京市場開場の前後に判断しています。あくまで個人の独断と偏見ですが。(笑)

■リミットについて。
 必ずエントリーと同時に指値注文を出します。トレンドライン・フィボナッチリトレイスメント・一目均衡表を参考に定めています。

 数時間に1回しか相場を見ることができませんが、見られる範囲で利益を追うトレードを意識しています。しかし、思惑通りの勢いがなく、失速した場合などは決済して②手法に移行します。

■ストップについて。
 必ずエントリーと同時に-40pipsで逆指値注文を出します。

 期間に関しては、デイトレードのつもりですが、リミット・ストップとも達しない場合、翌日に持ち越すこともあります。


戦略B,押し目・戻り型

 トレード判断に使う足は、戦略A同様です。

■エントリーについて。
 大まかなトレンドを把握して、その方向に対しスローストキャスティクスの逆張りをします。

■リミットについて。
 戦略A同様としますが、それに加え短時間の決済を心掛けます。長くても2時間以内。

■ストップについて。
 必ずエントリーと同時に-40pipsで逆指値注文を出します。


戦略C,IMMポジション

 チャートを見る必要がありません。

 土曜日に発表されるIMMポジションを根拠に方向を決めて、火曜日の始値でエントリーします。(必ず週1回のトレード)

 リミットは設けず、ストップは-100pipsとします。
 但し、金曜朝の時点で200pipsを超える含み益がある時は、+100pipsの水準までストップを切上げます。ストップに達しない場合は金曜のNY終値にて決済します。


 検証を繰り返す中でわかることがあれば、その都度書きたいと思います。

 ※本業の都合でチャートを確認できない時は、短期トレードも休みです。

Tag : FX投資 ドル円 為替 円高 円安

現時点での戦略(5/1)

 4月は、過去最大の損失となってしまいましたが、これまでの手法を継続し、新たに手法を追加したいと思います。

 新しい手法は、これまでと違いチャートを全く見る必要がないので、今以上にチャートを見られない状況になりそうな私にぴったりだと思います。

 ちなみに、この手法は某商材の宣伝ページを見ていて思いついたものです。(購入はしていません(笑))過去3年分のデータで検証した結果、年平均1000pips以上の利益となりましたので実践投入したいと思います。

※手法が増えましたので、今後はトレード記録記事更新の際、どの手法によるものかまで書きたいと思います。

 以下、手法を追加した新戦略です。


戦略Aでのターゲット通貨━USD/JPY,GBP/JPY,他
戦略Bでのターゲット通貨━戦略A同様
戦略Cでのターゲット通貨━USD/JPY

いずれも、一回のエントリーは、必ず1万ドル。
(同時保有は、複数通貨合算で3万通貨単位まで)


戦略A,トレンドフォロー型

 トレンドを見定めて、順張りする単純なトレードです。
(保ち合い離れに乗るなど)

 チャートは、
「週足・日足・4時間足・2時間足・1時間足・15分足・1分足」
を見ています。

 大きい時間足から順にトレンドラインを引いていき、大きい足でトレンドを捉えながら、小さい足でタイミングを計るイメージです。メインは、15分足としています。

 チャートに表示しているテクニカル指標は、ボリンジャーバンド、移動平均線(長短)、一目均衡表、スローストキャスティクスです。(時間足によっては、表示しないものもあります。)

■エントリーについて。
 高値(安値)を超えた(割れた)時、必ず逆指値注文でのエントリーとします。

 ここでの高値・安値とは、ここを超えれば数十pips動くと思われるポイントの高値・安値のことで、東京市場開場の前後に判断しています。あくまで個人の独断と偏見ですが。(笑)

■リミットについて。
 必ずエントリーと同時に指値注文を出します。トレンドライン・フィボナッチリトレイスメント・一目均衡表を参考に定めています。

 数時間に1回しか相場を見ることができませんが、見られる範囲で利益を追うトレードを意識しています。しかし、思惑通りの勢いがなく、失速した場合などは決済して②手法に移行します。

■ストップについて。
 必ずエントリーと同時に-40pipsで逆指値注文を出します。

 期間に関しては、デイトレードのつもりですが、リミット・ストップとも達しない場合、翌日に持ち越すこともあります。


戦略B,押し目・戻り型

 トレード判断に使う足は、戦略A同様です。

■エントリーについて。
 大まかなトレンドを把握して、その方向に対しスローストキャスティクスの逆張りをします。

■リミットについて。
 戦略A同様としますが、それに加え短時間の決済を心掛けます。長くても2時間以内。

■ストップについて。
 必ずエントリーと同時に-40pipsで逆指値注文を出します。


戦略C,IMMポジション

 チャートを見る必要がありません。

 土曜日に発表されるIMMポジションを根拠に方向を決めて、火曜日の始値でエントリーします。(必ず週1回のトレード)

 リミットは設けず、ストップは-100pipsとします。ストップに達しない場合は金曜のNY終値にて決済します。


 検証を繰り返す中でわかることがあれば、その都度書きたいと思います。

 ※本業の都合でチャートを確認できない時は、短期トレードも休みです。

Tag : FX投資 ドル円 為替 円高 円安

現時点での戦略(4/1~)

 これまでの戦略を全体的に少しずつ変更します。今回の変更で停止中の②手法も使うことにしました。

変更点
 参考にする時間足
 ターゲット通貨
 参考(表示)しているテクニカル指標
 リミット
 ストップ
 ②手法
 他。

以下、変更した戦略です。



裁量トレードです。

 ①手法でのターゲット通貨━USD/JPY,GBP/JPY,他
 ②手法でのターゲット通貨━①同様
いずれも、一回のエントリーは、必ず1万ドル。
(同時保有は、複数通貨合算で3万通貨単位まで)

 目標利幅は、臨機応変に定めます。

 1回のトレードでの目標は数十pipsとします。
 週間成績では、50pipsが目標です。
(日に数十pipsなら、週間で200pipsとしたいところですが、「3歩進んで2歩下がるのが投資」との考えからです。驕らず欲張らずの精神です。(笑))

手法①,トレンドフォロー型

 トレンドを見定めて、順張りする単純なトレードです。
(保ち合い離れに乗るなど)

 チャートは、
「週足・日足・4時間足・2時間足・1時間足・15分足・1分足」
を見ています。

 大きい時間足から順にトレンドラインを引いていき、大きい足でトレンドを捉えながら、小さい足でタイミングを計るイメージです。メインは、15分足としています。

 チャートに表示しているテクニカル指標は、ボリンジャーバンド、移動平均線(長短)、一目均衡表、スローストキャスティクスです。(時間足によっては、表示しないものもあります。)

■エントリーについて。
 高値(安値)を超えた(割れた)時、必ず逆指値注文でのエントリーとします。

 ここでの高値・安値とは、ここを超えれば数十pips動くと思われるポイントの高値・安値のことで、東京市場開場の前後に判断しています。あくまで個人の独断と偏見ですが。(笑)

■リミットについて。
 必ずエントリーと同時に指値注文を出します。トレンドライン・フィボナッチリトレイスメント・一目均衡表を参考に定めています。

 数時間に1回しか相場を見ることができませんが、見られる範囲で利益を追うトレードを意識しています。しかし、思惑通りの勢いがなく、失速した場合などは決済して②手法に移行します。

■ストップについて。
 必ずエントリーと同時に-40pipsで逆指値注文を出します。

 期間に関しては、デイトレードのつもりですが、リミット・ストップとも達しない場合、翌日に持ち越すこともあります。


手法②,押し目・戻り型

 トレード判断に使う足は、①同様です。

■エントリーについて。
 大まかなトレンドを把握して、その方向に対しスローストキャスティクスの逆張りをします。

■リミットについて。
 ①同様としますが、それに加え短時間の決済を心掛けます。長くても2時間程度。

■ストップについて。
 必ずエントリーと同時に-40pipsで逆指値注文を出します。



 検証を繰り返す中でわかることがあれば、その都度書きたいと思います。

 ※本業の都合でチャートを確認できない時は、短期トレードも休みです。

Tag : FX投資 ドル円 円高 為替 円安

現時点での戦略(3/1)

 前回の戦略(「現時点での戦略(2/1)」の結果、大きく負けてしまった為、手法②を暫く封印し、デモなどで更なる検証を続けたいと思いす。
(封印中と言っても、もしかするとリアルでトレードしてしまうかもしれませんが。(笑))

以上を踏まえて下記のように戦略を変更したいと思います。
(トレード手法②を無期限停止したことと、手法①のストップに関して変更しました)



裁量トレードです。

 ①手法でのターゲット通貨━USD/JPYのみ
 ※停止中※②手法でのターゲット通貨━USD/JPY,EUR/JPY,他
いずれも、一回のエントリーは、必ず1万ドル。
(同時保有は、複数通貨合算で3万通貨単位まで)

 目標利幅は、臨機応変に定めます。

 1回のトレードでの目標は数十pipsとします。
 週間成績では、50pipsが目標です。
(日に数十pipsなら、週間で200pipsとしたいところですが、「3歩進んで2歩下がるのが投資」との考えからです。驕らず欲張らずの精神です。(笑))

手法①,トレンドフォロー型

 トレンドを見定めて、順張りする単純なトレードです。
(保ち合い離れに乗るなど)

 チャートは、
「週足・日足・120分足・60分足・15分足・10分足・5分足・1分足」
を見ています。

 大きい時間足から順にトレンドラインを引いていき、大きい足でトレンドを捉えながら、小さい足でタイミングを計るイメージです。メインは、15分足としています。

 チャートに表示しているテクニカル指標は、ボリンジャーバンド、移動平均線(長短)、スローストキャスティクスです。

■エントリーについて。
高値(安値)を超えた(割れた)時、必ず逆指値注文でのエントリーとします。

 ここでの高値・安値とは、ここを超えれば数十pips動くと思われるポイントの高値・安値のことで、東京市場開場の前後に判断しています。あくまで個人の独断と偏見ですが。(笑)

■リミットについて。
必ずエントリーと同時に指値注文を出します。トレンドラインやフィボナッチリトレイスメントを参考に定めています。

 数時間に1回しか相場を見ることができませんが、見られる範囲で利益を追うトレードを意識しています。

■ストップについて。
必ずエントリーと同時に逆指値注文を出します。トレンドラインと長短の移動平均線、フィボナッチリトレイスメント(61.8%・38.2%)を参考に定めていますが、最大で40pips程度とします。

 上記を基本としていますが、損切りと利益確定は、当初の注文より小さく変更することがあります。

 リミット注文やストップ注文の水準に届く前に、トレンド反転の印象を受けた場合が、それにあたります。特別にテクニカル指標などによって、ルールを定めている訳ではなく、あくまで自分の判断です。

 期間に関しては、デイトレードのつもりですが、リミット・ストップとも達しない場合、翌日に持ち越すこともあります。


※停止中 手法②,押し目・戻り型

 トレード判断に使う足は、①同様です。

■エントリーについて。
 大まかなトレンドを把握して、その方向に対しスローストキャスティクスの逆張りをします。

■リミットについて。
 リミットは設けません。1時間以上経過後に裁量で決済します。3時間以上は保持しません。

■ストップについて。
 必ずエントリーと同時に逆指値注文を出します。通貨・相場の状況によって損切り水準は変更しています。



 検証を繰り返す中でわかることがあれば、その都度書きたいと思います。

 ※本業の都合でチャートを確認できない時は、短期トレードも休みです。

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現時点での戦略(2/1)

 1月の半ばからデモにて検証していた手法を、これまでの戦略と並行して使っていくことにしました。

 前々から複数の戦略を相場に合わせて使い分けていきたいと考えていて、これまでのトレンドフォローのみの戦略以外の手法をと、テクニカル分析を用いた様々な手法を検証していました。

 しかし、トレンドフォロー戦略をずっと続けていましたので、完全な逆張り的な手法は、なかなか受入れることができず、結局押し目買い・戻り売り狙いの手法となってしまいました。(笑)

 デモでは若干損大利小だったものの、まずまずの勝率でしたので、リアルでの運用に踏み切りました。1/29からEUR/JPYにて実際にトレードしてみましたが、残念ながら狙い通りの結果とはならず、損切りの連続と、1月の成績に大きく響いてしまいました。やはりデモとリアルは、違うということでしょうか?(汗)

 しかし、デモでいい結果だった以上、問題は手法ではなく心理面だと思いますので、もう少しリアルで続けたいと思います。

 それらを踏まえて、下記のような戦略に変更します。(新しい手法は、②の方になります。)


 
裁量トレードです。

 ①手法でのターゲット通貨━USD/JPYのみ
 ②手法でのターゲット通貨━USD/JPY,EUR/JPY,他
いずれも、一回のエントリーは、必ず1万ドル。
(同時保有は、複数通貨合算で3万通貨単位まで)

 目標利幅は、臨機応変に定めます。

 1回のトレードでの目標は数十pipsとします。
 週間成績では、50pipsが目標です。
(日に数十pipsなら、週間で200pipsとしたいところですが、「3歩進んで2歩下がるのが投資」との考えからです。驕らず欲張らずの精神です。(笑))

トレード手法①,トレンドフォロー型

 トレンドを見定めて、順張りする単純なトレードです。
(保ち合い離れに乗るなど)

 チャートは、
「週足・日足・120分足・60分足・15分足・10分足・5分足・1分足」
を見ています。

 大きい時間足から順にトレンドラインを引いていき、大きい足でトレンドを捉えながら、小さい足でタイミングを計るイメージです。メインは、15分足としています。

 チャートに表示しているテクニカル指標は、ボリンジャーバンド、移動平均線(長短)、スローストキャスティクスです。

■エントリーについて。
高値(安値)を超えた(割れた)時、必ず逆指値注文でのエントリーとします。

 ここでの高値・安値とは、ここを超えれば数十pips動くと思われるポイントの高値・安値のことで、東京市場開場の前後に判断しています。あくまで個人の独断と偏見ですが。(笑)

■リミットについて。
必ずエントリーと同時に指値注文を出します。トレンドラインやフィボナッチリトレイスメントを参考に定めています。

 数時間に1回しか相場を見ることができませんが、見られる範囲で利益を追うトレードを意識しています。

■ストップについて。
必ずエントリーと同時に逆指値注文を出します。トレンドラインと長短の移動平均線、フィボナッチリトレイスメント(61.8%・38.2%)を参考に定めています。

 上記を基本としていますが、損切りと利益確定は、当初の注文より小さく変更することがあります。

 リミット注文やストップ注文の水準に届く前に、トレンド反転の印象を受けた場合が、それにあたります。特別にテクニカル指標などによって、ルールを定めている訳ではなく、あくまで自分の判断です。

 期間に関しては、デイトレードのつもりですが、リミット・ストップとも達しない場合、翌日に持ち越すこともあります。

トレード手法②,押し目・戻り型

 トレード判断に使う足は、①同様です。

■エントリーについて。
 大まかなトレンドを把握して、その方向に対しスローストキャスティクスの逆張りをします。

■リミットについて。
 リミットは設けません。1時間以上経過後に裁量で決済します。3時間以上は保持しません。

■ストップについて。
 必ずエントリーと同時に逆指値注文を出します。通貨・相場の状況によって損切り水準は変更しています。



 検証を繰り返す中でわかることがあれば、その都度書きたいと思います。

 ※本業の都合でチャートを確認できない時は、短期トレードも休みです。

Tag : FX投資 ドル円 為替 円高 東京外国為替市場始値

現時点での戦略(12/1)

 更新するのが遅くなってしまいましたが、10月からの大相場で「現時点での戦略(10/1)」が全く通じないことがわかり、以前の戦略に若干の変更を加えたものでトレードしていました。

 以前の戦略とは、順張りを主としたトレードで、利益幅や損切り水準をその時々の相場に合わせて決めるトレードです。(至って普通ですね。(笑))

 その戦略に戻したおかげで、10月の月間成績は過去最高を記録しました。この手法は、単純ですが、特に大きな動きがある相場ほど利益が上がる印象です。

 しかし、11月に入り、日中の動きが少なくなると、損切りが目立ち、今度は月間成績で過去最高損失を記録しました。

 その時々の運不運もありますので、一概には言えないと思いますが、1日に数十pips~1円程度しか動かない日は、特に損失が目立ちました。そんな日は、往復ビンタをもらってしまうことさえあります。

 そのような相場では、逆張りをしていればかなりの利益を上げられた訳ですが、その判断をどのようにすれば良いかが、正直わかりかねているところです。

 11月の過去最大損失を出しながらも、検証していましたが、結論は出ていません。

 ただ、ニューヨーク市場が休場の日は、その前の東京市場からレンジに入っている印象を受けました。世界一の市場が休みの日は、当然1日の動きが小幅になります。つまりトレンドができにくいということでしょうか?あくまで、15分足から120分足程度の短期トレンドでの話ですが。

 もしかすると、日本人は逆張り好きと言われていることも関係しているかもしれませんね。(笑)

 ということで、ニューヨーク市場が休みで東京市場が開場している日は、逆張りにも挑戦してみたいと思います。

 それらを踏まえて、下記のような戦略に変更します。



 裁量トレードです。

 USD/JPYで、一回のエントリーは、必ず1万ドル。
(同時保有2万ドルまで)

 目標利幅は、臨機応変に定めます。

 1回のトレードでの目標は数十pipsとします。
 週間成績では、50pipsが目標です。
(日に数十pipsなら、週間で200pipsとしたいところですが、「3歩進んで2歩下がるのが投資」との考えからです。驕らず欲張らずの精神です。(笑))

【トレード手法】

 トレンドを見定めて、順張りする単純なトレードです。
(保ち合い離れに乗るなど)

 チャートは、
「週足・日足・120分足・60分足・15分足・10分足・5分足・1分足」
を見ています。

 大きい時間足から順にトレンドラインを引いていき、大きい足でトレンドを捉えながら、小さい足でタイミングを計るイメージです。メインは、15分足としています。

 チャートに表示しているテクニカル指標は、ボリンジャーバンドと移動平均線(長短)のみです。

■エントリーについて。
高値(安値)を超えた(割れた)時、必ず逆指値注文でのエントリーとします。
但し、NY市場が休場の日は、同じポイントで逆張りにも挑戦することがあります。

 ここでの高値・安値とは、ここを超えれば数十pips動くと思われるポイントの高値・安値のことで、東京市場開場の前後に判断しています。あくまで個人の独断と偏見ですが。(笑)

■リミットについて。
必ずエントリーと同時に指値注文を出します。トレンドラインやフィボナッチリトレイスメントを参考に定めています。

 数時間に1回しか相場を見ることができませんが、見られる範囲で利益を追うトレードを意識しています。

■ストップについて。
必ずエントリーと同時に逆指値注文を出します。トレンドラインと長短の移動平均線、フィボナッチリトレイスメント(61.8%・38.2%)を参考に定めています。



 上記を基本としていますが、損切りと利益確定は、当初の注文より小さく変更することがあります。

 リミット注文やストップ注文の水準に届く前に、トレンド反転の印象を受けた場合が、それにあたります。特別にテクニカル指標などによって、ルールを定めている訳ではなく、あくまで自分の判断です。

 期間に関しては、デイトレードのつもりですが、リミット・ストップとも達しない場合、翌日に持ち越すこともあります。

 検証を繰り返す中でわかることがあれば、その都度書きたいと思います。

 ※本業の都合でチャートを確認できない時は、短期トレードも休みです。

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現時点での戦略(10/1)

 blogに書くのが遅れていましたが、9月中旬からトレードルールを変更していました。具体的には、目標値幅と損切り値幅を相場状況に依らず一定、としたトレードです。

 理由は、本業の都合で数時間毎に数分しかチャートをチェックできなくなった為です。

 9月初旬は、特に相場を見られる時間が少なく、短期トレードにも係わらず、エントリー後は、ほとんど「ほったらかし」になっており、相場の変化に対応できていませんでした。その結果、9/10までで-160pipsまで損失が拡大しました。

 そもそも、相場に張り付けない環境では、臨機応変な対応ができないばかりでなく、時間的制約から利益を伸ばすトレーリングストップも使えません。
(損切り水準を切上げる注文を出す暇がありません。自動でできるFX業者ならば別ですが)

 ならば、そのような時間的な制約がある中で、短期トレードで利益を出すには?と考え(あくまで短期トレードです(笑))、目標・損切り値幅を一定とするトレードに行き着き、9/11~現在までの12稼働日で実戦検証しました。

 検証した値幅は、目標利幅を15pips損切り水準を-20pipsとしたトレードです。

 目標を15pipsとしたのは、ここ数カ月のトレード経験で、自分のエントリータイミングでは、20pips程度が確率が高い為、さらに安全をみて定めました。損切りも同様です。

 目標を前述の数値にした場合、損益分岐の勝率が57.143%になります。

 計算してみて、60%あればプラスということが分かり、手ごたえを感じました。エントリータイミングのみに集中できれば、十分に達成可能だと思ったからです。

 しかし、9月のトレード分から集計し始めた「月間トレード詳細(9月)」をみて頂ければわかる通り、月間収支がマイナスなばかりか、勝率も50%と、60%を割ってしまいました。
(検証した期間の9/11以降の分だけでも、54.72%です。)

 この結果を受けて、エントリータイミングの改良はもちろんですが、さらに値幅を変更し、トレード回数にも制限を設けました。

 1日の最大損失を限定する為に、回数にも損切りを入れるイメージです。
 裁量トレードのせいか、相場と噛み合わない時は、とことん負けてしまうことが多く、そんな時には、傷が広がらない内に撤退して仕切り直した方が良いとの考えからです。

 本当は、チャンスを待って利益はできるだけ伸ばすスタイルの方が理に適っているのは分かりますので、時間の許す場合は、トレーリングストップなどで利益を伸ばしたいと思います。

 安定的な成績になるか、戦略的に破綻するまではこの方法で行きたいと思います。

 下記に変更したルールを記載します。



 裁量トレードです。

 取引通貨ペアは、USD/JPYのみです。

 一回のエントリーは、必ず1万ドル。
(同時保有2万ドルまで)

【トレード手法】

 基本は、トレンドを見定めて、順張りする単純なトレードです。
(保ち合い離れに乗るなど)

 但し大きい足での反転ポイントでは、逆張りする場合もあります。

 チャートは、「週足・日足・120分足・60分足・15分足・10分足・5分足・1分足」を見ています。

 大きい時間足から順にトレンドラインを引いていき、それらを参考に大きい足でトレンドを捉えながら、小さい足でタイミングを計るイメージです。メインは、15分足としています。

 チャートに表示しているテクニカル指標は、ボリンジャーバンドと移動平均線(長短)のみです。

■エントリーについて。
 メインのエントリーポイントは、高値を超えた時・安値を割れた時です。
 この場合の高値(安値)とは、その日の高値(安値)という意味ではなく、メインの足での直近の高値(安値)になります。
 また、成り行き注文ではエントリーしません。必ず指値・逆指値注文でのエントリーとします。

■リミットについて。
 15pipsで、必ずエントリーと同時に指値注文を出します。

■ストップについて。
 -15pipsで、必ずエントリーと同時に逆指値注文を出します。

■トレード回数について。
 1日の損失合計が、-30pips(負けトレード2回分)に達したら、その日のトレードは終了とします。
 例えば、その日最初のトレードで2連敗したら、終了します。3回勝った後に2回負けた場合は続行です。つまり、合計でプラスの状態のまま、時間的な制約で終了するのが理想形です。

※トレードしているFX会社は、スリップページが0.1~2pips程度発生する為、実際の注文は「リミット:16pips、ストップ:-16pips」としています。

 上記を基本としていますが、相場に張り付くことができる時には、トレーリングストップなどで、利益を伸ばすトレードとします。



 検証を繰り返す中でわかることがあれば、その都度書きたいと思います。

 ※本業の都合でチャートを確認できない時は、短期トレードも休みです。

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現時点での戦略(9/1)

 ここ一カ月は、前回の「現時点での戦略(8/1)」のルール通りにトレードできていたと思います。もちろん予想外の損切り、取り逃しはありましたが、概ねルールの範囲内でした。

 ですので、もう暫らくは「現時点での戦略(8/1)」で定めたルールを続行します。

 下記にルールを再掲載しますが、そこに至る経緯は、「現時点での戦略(8/1)」やそれ以前の戦略(現時点の戦略カテゴリ過去記事)をご覧下さい。





裁量トレードです。

USD/JPYで、一回のエントリーは、必ず1万ドル。
(同時保有2万ドルまで)

目標利幅は、臨機応変に定めます。

1日の目標は、最低でも10pipsです。

【トレード手法】

トレンドを見定めて、順張りする単純なトレードです。
(保ち合い離れに乗るなど)

チャートは、
「週足・日足・120分足・60分足・15分足・10分足・5分足・1分足」
を見ています。

大きい時間足から順にトレンドラインを引いていき、それらを参考に大きい足でトレンドを捉えながら、小さい足でタイミングを計るイメージです。メインは、15分足としています。

チャートに表示しているテクニカル指標は、ボリンジャーバンドと移動平均線(長短)のみです。


■エントリーについて。
逆張りエントリーをしない為に、必ず逆指値注文でのエントリーとします。
(高値を超えた時・安値を割れた時)

■リミットについて。
必ずエントリーと同時に指値注文を出します。トレンドラインやフィボナッチリトレイスメントを参考に定めています。
ボラティリティやトレンドの勢いから判断し、大きく取れそうな時は、ストップ注文と同時に切り上げます。その際のストップ注文は、0pipsの水準とします。
(まだ上昇(下降)すると予想しても、エントリー水準近くまでの押し目が想定される場合は、一旦利食います。)

■ストップについて。
必ずエントリーと同時に逆指値注文を出します。トレンドラインと長短の移動平均線、フィボナッチリトレイスメント(61.8%・38.2%)を参考に定めています。





 上記を基本としていますが、損切りと利益確定は、当初の注文より小さく変更することがあります。

 リミット注文やストップ注文の水準に届く前に、トレンド反転の印象を受けた場合が、それにあたります。特別にテクニカル指標などによって、ルールを定めている訳ではなく、あくまで自分の判断です。

 期間に関しては、スキャルピングに近いトレードで大きく取ることができれば一番いいと思っていますが、基本的には、デイトレードとしています。但し、リミット・ストップとも達しない場合で、かつ利益が乗っていれば、翌日に持ち越して利益拡大を狙います。


 検証を繰り返す中でわかることがあれば、その都度書きたいと思います。


 ※本業の都合でチャートを確認できない時は、短期トレードも休みです。

Tag : FX投資 ドル円 円高 為替 円安

現時点での戦略(8/1)

 ここ一カ月は、前回の「現時点での戦略(6/13)」で挙げた弱点への対策通りにトレードできていたと思います。

 具体的には、エントリータイミングを慎重かつ大部分を逆指値で注文した上で、利益をとことん追求しました。

 しかし、結果は短期トレードのみに移行後、初めてのマイナス成績となってしまいました。

 最終日の7/31の負け分は、指標発表直後のトレードに慣れていない(無策に等しいカントレードでした(汗))にも係わらず複数回トレードしてしまったことが原因ですが、その分を差し引いたとしても、-120pips程度の負けです。

 前回の「現時点での戦略(6/13)」を踏まえて、ここ一カ月の敗因を検証したいと思います。

 まず前回同様、

 ①確実に損切りはできているが、回数が多い。

 前回は、エントリータイミングの悪さを原因に挙げましたが、今回そのあたりの対応は、気を付けていました。自信があると言えるほどではありませんが・・・。(^^ゞ

 個別に内容を見てみると、前回との違いが見えてきました。

 具体的には、前回の②を意識するあまり、利益が乗っても損切り水準を多少切り上げるに留め、深追いすることが多かったようです。

 例えば、含み益が40pipsの状態で、まだ上がる(下がる)と考え、リミットを+80pipsに引上げて、損切りは、-30pips→-20pipsに変更する場合です。翌日に持ち越したポジションの多くがこのパターンでした。
(大抵その後の就寝中に、損切り水準HIT(泣))

 損切り水準を少しの切り上げに留めるのは、一旦下がってから上昇する(押し目)場合を想定しているのですが、良く考えれば、押し目で再エントリーした方が効率がいいですね。短期トレードですし(笑)。

 そして何より、押し目でなくて転換だった場合に、一度大きな含み益を見てしまうと、楽観視してしまい客観的な判断が出来なくなっているようです。
(原因は私が未熟なせいですね(^^ゞ)

 つまり、利益を追う姿勢は、当然重要なことですが、目標水準の判定と損切り水準の切り上げ幅に問題があったと思います。

 それらを踏まえて、下記のように戦略を変更したいと思います。
(負けた割に僅かな変更ですが、自分にとっては戦略上、肝になる部分です。)





裁量トレードです。

USD/JPYで、一回のエントリーは、必ず1万ドル。
(同時保有2万ドルまで)

目標利幅は、臨機応変に定めます。

1日の目標は、最低でも10pipsです。

【トレード手法】

トレンドを見定めて、順張りする単純なトレードです。
(保ち合い離れに乗るなど)

チャートは、
「週足・日足・120分足・60分足・15分足・10分足・5分足・1分足」
を見ています。

大きい時間足から順にトレンドラインを引いていき、それらを参考に大きい足でトレンドを捉えながら、小さい足でタイミングを計るイメージです。メインは、15分足としています。

チャートに表示しているテクニカル指標は、ボリンジャーバンドと移動平均線(長短)のみです。


■エントリーについて。
逆張りエントリーをしない為に、必ず逆指値注文でのエントリーとします。
(高値を超えた時・安値を割れた時)

■リミットについて。
必ずエントリーと同時に指値注文を出します。トレンドラインやフィボナッチリトレイスメントを参考に定めています。
ボラティリティやトレンドの勢いから判断し、大きく取れそうな時は、ストップ注文と同時に切り上げます。その際のストップ注文は、0pipsの水準とします。
(まだ上昇(下降)すると予想しても、エントリー水準近くまでの押し目が想定される場合は、一旦利食います。)

■ストップについて。
必ずエントリーと同時に逆指値注文を出します。トレンドラインと長短の移動平均線、フィボナッチリトレイスメント(61.8%・38.2%)を参考に定めています。




 上記を基本としていますが、損切りと利益確定は、当初の注文より小さく変更することがあります。

 リミット注文やストップ注文の水準に届く前に、トレンド反転の印象を受けた場合が、それにあたります。特別にテクニカル指標などによって、ルールを定めている訳ではなく、あくまで自分の判断です。

 期間に関しては、スキャルピングに近いトレードで大きく取ることができれば一番いいと思っていますが、基本的には、デイトレードとしています。但し、リミット・ストップとも達しない場合で、かつ利益が乗っていれば、翌日に持ち越して利益拡大を狙います。


 検証を繰り返す中でわかることがあれば、その都度書きたいと思います。


 ※本業の都合でチャートを確認できない時は、短期トレードも休みです。

Tag : FX投資 ドル円 円高 為替 円安

現時点での戦略(6/13)

 ここ一カ月は、目標を大きく上回って取れた後、連続損切りが続いたりと思うように資金が増えない日々が続いています。

 これまでの自分のトレードを振り返り、思いついた弱点を下記にまとめてみました。
(弱点ばかりのような気もしますが(笑))

 ①確実に損切りはできているが、回数が多い。


 原因は、エントリータイミングが悪いとしか思えませんね。(^^ゞ

 個別に内容を見てみると、その多くは逆張りエントリーになっています。もちろん、逆張りした時に必ず負けている訳ではありませんが、これが原因のように思います。

 よく聞く、「逆張りトレーダーは生き残れない」ということでしょうか?

 ②勝ちトレードの際も、利益確定後に大きく動いて、利益を逃すことが多い。

 「利食い百人力」と思っていましたが、当然大きく取れる時に逃していると、トータルの成績に響きます。この辺りも改善する必要がありそうです。


以上を踏まえ、下記のように戦略を変更したいと思います。
(前回の記事よりもより詳細に書いてみました。当り前なことばかりな気もしますが。(^^ゞ)




裁量トレードです。

USD/JPYで、一回のエントリーは、必ず1万ドル。
(同時保有2万ドルまで)

目標利幅は、臨機応変に定めますが、1回のトレードで10pipsを最低ラインとします。
(大きく取れそうな場合は、損切りと同時にリミットも切り上げる)

1日の目標は、最低でも10pipsです。

○トレード手法

トレンドを見定めて、順張りする単純なトレードです。
(保ち合い離れに乗るなど)

チャートは、
「週足・日足・120分足・60分足・15分足・10分足・5分足・1分足」
を見ています。

大きい時間足から順にトレンドラインを引いていき、それらを参考に大きい足でトレンドを捉えながら、小さい足でタイミングを計るイメージです。メインは、15分足としています。

チャートに表示しているテクニカル指標は、ボリンジャーバンドと移動平均線(長短)のみです。


・エントリーについて。
逆張りエントリーをしない為に、必ず逆指値注文でのエントリーとします。
(高値を超えた時・安値を割れた時)

・リミットについて。
必ずエントリーと同時に指値注文を出します。トレンドラインやフィボナッチリトレイスメントを参考に定めています。大きく取れそうな時は、ストップ注文と同時に切り上げます。

・ストップについて。
必ずエントリーと同時に逆指値注文を出します。トレンドラインや長短の移動平均線を参考に定めています。


上記を基本としていますが、損切りと利益確定は、当初の注文より小さく変更することがあります。

リミット注文やストップ注文の水準に届く前にトレンドが反転した印象を受けた場合が、それにあたります。特別にテクニカル指標などによって、ルールを定めている訳ではなく、あくまで自分の判断です。

期間に関しては、スキャルピングに近いトレードで大きく取ることができれば一番いいと思っていますが、基本的には、デイトレードとしています。但し、リミット・ストップとも達しない場合で、かつ利益が乗っていれば、翌日に持ち越して利益拡大を狙います。


検証を繰り返す中でわかることがあれば、その都度書きたいと思います。


※本業の都合でチャートを確認できない時は、短期トレードも休みです。

Tag : FX投資 円高 ドル円 為替

現時点での戦略(5/9)

 5月に入り、4月分の獲得pipsが確定しました。(右記参照)

 成績だけみると、短期トレードを始めてから最高の結果になっています。しかし内容を見ると、月始めに1日で160pips以上の日がある他は、目立った点はありません。

 大きく負けた日もありますが、月ベースで安定成績が収めることができるようになったと解釈して、そろそろ、ロットを増やしたいと思います。

 これまで、1回のトレードで、1万ドルだったものを2万ドルに変更します。

 とは言え、ロットが増えることで、トレード手法に影響(弱気になる等)が出るようでは困りますので、少しづつ慣らす意味で、当面は自信のあるタイミングの時のみ2万ドルとします。

目標は、複利で増やすことですし。

 早く数十万ドルを顔色一つ変えずにトレードできるようになりたいものですね。それ以前に資金がありませんが。(^^ゞ

 下記のように戦略を変更したいと思います。



半裁量トレードです。

USD/JPYで、一回のトレードで1万ドル。自信のあるタイミング時は、2万ドル。

目標利幅は、臨機応変に定めています。(数pips~数十pipsまで。)

1日の目標は、最低でも10pips。

具体的な手法は、120分足や60分足で短期のトレンドを捉えながら、15分足をメインとしてタイミングを計りエントリーします。(他にもあらゆる時間足を見ています。)

エントリー時に目標利幅と損切り水準を定め、直後に逆に動いた場合も慌てて決済せず、当初の決済注文を変更しないことを心掛けています。
(目標利幅と損切りの水準は、一体と考えているからです。)

テクニカル指標としては、様々なものを見て総合的に判断しています。指標よりもトレンドライン等をメインとしていますが、感覚に近いものですし、明確に定まっていません。

敢えて挙げるならば、エントリータイミングは長短の移動平均線をメインとし、決済タイミングはボリンジャーバンドを参考にしています。

どちらかと言えば、スキャルピングに近いトレードが向いていると思っていますが、長くてもデイトレードとし、翌日に持ち越すことは、極力控えています。
(目標水準・損切り水準とも達しない場合は、この限りではありません。)

検証を繰り返す中でわかることがあれば、その都度書きたいと思います。

※本業の都合でチャートを確認できない時は、短期トレードも休みです。

Tag : FX投資 ドル円 為替 円高 円安

現時点での戦略(4/18)

 完全に短期トレードのみの戦略に移行してから、1か月が経ちました。

 短期トレードの獲得pipsは、完全に短期のみに移行する前よりも悪化しています。

 考えられる原因は色々ありますが、トレード手法が中途半端になっていることが大きいように思います。

 具体的には、エントリー時に目標利益が定まっていなかったり、大きく取るつもりでエントリーしても少し下がったところで少額の利食いをしてしまったり・・・と、値動きに左右されて当初の予定を変更してしまうことが以前より増えました。

 それが結果的に良かった場面もありますが、損大利小に陥る原因になり、収益の悪化に繋がったのだと思います。

 臨機応変に目標利幅を変更するようになったのは、良い点だと思います。しかし、エントリー後に変更するのはやめた方がいいですね。
 エントリー後は客観的な判断が鈍るだけでなく、利食いしないまでも決済注文を変更することは損切りの水準の根拠が崩れることにつながります。
(目標利幅と損切りの水準は、一体と考えているからです。)

 以上の点を踏まえて、下記のように戦略を変更したいと思います。



半裁量トレードです。

USD/JPYで、一回のトレードで1万ドル。

目標利幅は、臨機応変に定めています。(数pips~数十pipsまで。)

1日の目標は、最低でも10pips。

具体的な手法は、120分足や60分足で短期のトレンドを捉えながら、15分足をメインとしてタイミングを計りエントリーします。(他にもあらゆる時間足を見ています。)

エントリー時に目標利幅と損切り水準を定め、直後に逆に動いた場合も慌てて決済せず、当初の決済注文を変更しないことを心掛けています。
(目標利幅と損切りの水準は、一体と考えているからです。)

テクニカル指標としては、様々なものを見て総合的に判断しています。指標よりもトレンドライン等をメインとしていますが、感覚に近いものですし、明確に定まっていません。

敢えて挙げるならば、エントリータイミングは長短の移動平均線をメインとし、決済タイミングはボリンジャーバンドを参考にしています。

どちらかと言えば、スキャルピングに近いトレードが向いていると思っていますが、長くてもデイトレードとし、翌日に持ち越すことは、極力控えています。
(目標水準・損切り水準とも達しない場合は、この限りではありません。)

検証を繰り返す中でわかることがあれば、その都度書きたいと思います。

尚、本業の都合でチャートを確認できない時は、短期トレードも休みです。

Tag : FX投資 ドル円 為替 円安 円高

現時点での戦略(3/17)

本日、売り買い各2万ドルを両建てとしていましたが、全て決済しました。

両建てとしていた理由は、下落トレンドの中で、含み損の限定かつ利益を上げる目的でした。

しかし、そんなにうまくタイミングを取る技術があるわけではありません。それに、下がると予想するなら、損切りすれば良いだけの話ですし・・・。

と言う訳で、短期トレードのみの戦略に変える為にも、思い切って損切り・利益確定しました。

本日約定のこちらをみて頂ければ、損の方が圧倒的に多いことがわかると思います。

FXを開始してから、最大で4割増し程度まで資金が増えました。しかし、今回の損切りを含めて、去年から現在までで、1/5まで資産を減らしてしまいました。

ここまで負けて初めて、長期スワップ重視のほったらかし投資が、自分に合っていないことがわかりました。

具体的には、資金量とチャートを確認できる頻度です。

スワップを目的とするには、レバレッジを低く設定しなければならない上に、目標利益を達成するにはかなりの資金が必要だからです。
(欲をかかなければ、良いだけの話ではありますが(^^ゞ)

また、幸いにもチャートを頻繁に確認できる状況にいますので、短期トレードに向いていると思った訳です。

短期トレードの手法は、下記のようになっています。
2/29時点の戦略とほとんどかわりません)



半裁量トレードです。

目標は、1回のトレードで10pips以上。最低でも1日に20pipsとします。
具体的な手法は、日足や60分足で短期のトレンドを捉えながら、10分足をメインとしてタイミングを計りエントリーします。

明らかに10pips以上動くと予想でき、かつ長時間チャートを見続けられる状態の時以外は、必ず10pipsの利益で決済します。

私は、手仕舞いのタイミングがかなり下手ですので、このような戦略としました。
チャートを見ていると、もう少しだけと思ってしまい、ずるずる負けるパターンが多い為です。まだまだ利益目標を明確に定められるほどの技術はないようです。特に心理面で。(^^ゞ

テクニカル指標としては、様々なものを見て総合的に判断しています。感覚に近いものですし、明確に定まっていませんので、ここではとても公表できませんが。(^^ゞ

損切りの水準は明確には決めていません。臨機応変に対応したいと思います。
※注.損切りの重要性は認識しています。

場合によっては、損大利小のトレードになってしまう可能性が高く、負ける確率が高いトレードだということは認識していますが、暫くはこの方法で様子を見たいと思います。

検証を繰り返す中でわかることがあれば、その都度書きたいと思います。

尚、本業の都合でチャートを確認できない時は、短期トレードも休みです。

Tag : FX投資 ドル円 円高 円安

お見えになった方々
プロフィール

義朗

Author:義朗
職業:ヒラリーマン
 ゆくゆくは、現状のサラリーマンの給料以上にFXで稼ぐことが目標です。
 為替相場に慣れる意味で、長期保有・スワップ狙いのゆるゆる投資をしていましたが、2008/3/17から短期トレードのみの戦略に転向しました。
 資金面やトレードに割ける時間など、自分に合った短期トレード手法を日夜探究しています。

カテゴリ
※「未決済」と「約定」は、短期トレードに移行した為、更新していません。
短期トレード獲得pips
※取引会社が0.1pipsまで対応。小数点あり。
※ロットに関係なく、エントリー毎の獲得pips合計。
2010年  -281.8 pips
2010年 5月 - pips
2010年 4月 -927.1 pips
2010年 3月 -730.6 pips
2010年 2月 1466.8 pips
2010年 1月 -90.9 pips
2009年  2329.7 pips
(詳細は、こちらを参照。
2008年  1224.9 pips
(詳細は、こちらを参照。
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